山手線一周ひとりウォーク

2024年1月2日(木)

昨日午後からひとり時間。

丸一日完全に自宅でひとり。となると、前からしたかった山手線一周をするしかない!

しかし私は箱根駅伝ファン。毎年どこかで沿道応援をしたい。

となると、浜松町〜品川のあたりで駅伝とすれ違うプランにせねば。

始発で新宿に行けばなんとかなるかも?ということで昨日は21時に就寝、今朝は4時起き。

4時に起きられたのだが、準備で多少時間がかかり、始発に2分遅れてしまった。ということで新宿着が10分遅くなった

そして私、新宿渋谷池袋は方向感覚を失う。

新宿でややウロウロしてタイムロス。

山手線沿いを進もうと思ったら、早朝すぎて明治神宮が閉門していて通過不可でウロウロしてタイムロス。

渋谷で一旦地下道に入ったらどちらに進むか少し混乱して再度タイムロス。

ということで、大崎に着くのが昨日考えた想定より20分くらい遅くなった。

線路沿いを行くことよりも自分的年中行事の箱根駅伝応援を優先して、大崎品川間は山手線の内側をショートカットで向かった。

すでに沿道は埋め尽くされていて通るのも時間がかかる。空いてるスペースに収まり選手を待つのもありだが、時間を無駄にはしたくなく、高輪ゲートウェイ駅に寄ったら、幹線道路から意外と離れているから焦った。田町に向かう途中の観客がまばらなところで待機したら、数分で1区の選手たちが駆け抜けていった。

以降は焦ることもないので、線路沿い、できれば外側をのんびり歩き一周を目指した。

20kmを超えたあたりから平坦な道でちょくちょくつまづくようになり、休息も兼ねて田端でラーメンを食べて再開。

息は切れないから疲れている自覚はないのだが、足が全体的に筋肉痛。花粉症のくしゃみも腰に響く。小走りしたら数歩で腰が痛い。

しかし半分以上来ていると思ったら、最後まで歩き通さなきゃ気が済まない。内臓的な痛みは大変苦手なのだが、整形外科的な痛みは嫌いではない。

とか言ってられるのも途中までで、目白を超えたあたりから足どりが重くなり、高田馬場から新大久保までがやたらと長く感じ、新大久保からはゴールが近いから歩けてる状態。ゴールが設定されてなかったら、嫌になっていたかもしれない。

早朝の新宿から東京まで
神田から午後の新宿まで

途中、箱根駅伝応援と昼ごはんの時間があったが、スタートからゴールまで9時間半くらいだった。

足裏や数日前から傷めていた左足の人差し指よりも、両太ももが結構な筋肉痛。当日中に筋肉が痛くなることはここ数年なかったのだが、これは明日明後日はもっとひどくなるということかしら。

正月早々何やってるんだの気持ちになるかと思ったけど、メンタル面では大変楽しかった。

目的地があっての散歩も好きだが、私は歩くこと自体が好きなんだな。ただし街に限るが。自然の中を歩くのも良いのだが、人や建物や街の雰囲気を感じながら歩くのが好きだ。歩くことがリラクゼーションでありアトラクション。

またすぐにはしたくないけど、またできるように足を鍛えておかねば。

歩き納め(2024年大晦日)

暖かく歩きやすい大晦日。

元旦から歩く予定が変わったこともあり、大晦日に思い立って歩いてきた。

21.3km 29257歩

目的地に明るいうちに着きたくて早歩きしてたら、17kmあたりから腰が痛くなってきた。左足の指も痛い気がする。

しかしながら、帰宅してからもまだ歩けそうな気はしているので、限界はまだ先のようだ。

急遽思い付きで決めた目的地は富岡八幡宮。

7年前だったか、衝撃的な事件があったので、なかなか足が向かなかったのだが、大相撲好きとしては前々から行きたかった。

横綱力士碑は照ノ富士まで刻まれていた。

大関は豪栄道まで。なぜだ。

強豪関脇がどう決められたのか分からないけど、力道山だけ浮き上がっている。

伊能忠敬の像もあったり、初詣前だけど境内にも商店街にも出店が出ていたり、とても賑わっていた。お正月はこの比じゃないんだろうな。

行きは早歩きで(でも中央区のこまめにある信号に引っかかりまくりながら)歩いたので、帰りはのんびりモードで。

行きと違うルートを通りながら景色を見たり道ゆく人々を見たり建物を見ながら帰宅。

近所の公園でボール遊びができることが分かった息子たちは、ボール遊びに久し振りに興じて公園でも遊んで、私が帰宅した時には並んでイラストを描いていた。

平和だな、と思ったら、帰宅早々言い合いが始まっていたが、会話から喧嘩になるのは兄弟仲が良いということなんだろう、と思いたい。すぐに仲直りするけど、またすぐお互い声を張り上げ口汚く罵るので、母親としてはこれに関しては辛いぜ。

大晦日のうちに投稿するつもりが、思った以上に体は疲れていたのか、紅白のB’zに興奮してイルカさんまで聴いてからスコーンと寝て、1時に起きて1時半に出掛ける推しを見送ってから7時までぐっすり寝ていた。よく寝た。

今年は子供達の言動を広い心で受け止めるぞ、と新年の目標を心の中で決めた5分後には、孤独のグルメに釘付けで朝ごはんを食べずに固まっている次男にガミガミ言ってしまった。決意が脆い。

しかしながら、自分の行動を自分で肯定できる年にはしたいな。

冬休みの予定変更

子供達の体調が良くなったと思ったら、子達の祖母の体調が良くないようだ。ということで、子達だけ帰省して私は一人で好き勝手早朝から深夜までガシガシ歩く予定は無しで。いたしかたなし。

予定中止は今朝に連絡があったので、昨日の時点では年始に長距離歩くために足を慣らしておこうと、15.5km 24262歩、歩いていました。

さて、どうしようかな。

食事の準備と子供達の栄養バランスの管理を5ヶ月推しに完全に頼り切りだった。料理ってどうやってするんだっけ?学生時代は外食しまくりだったが14年前からはずっと台所に立っていたはずなんだが忘れた。

私はガシガシ歩きながらコンビニで栄養補給するつもりだったので、そもそも冷蔵庫に食材の確保もしていない。

ガシガシ歩かないにしても、私の発散方法は歩くこと。家にいたらイライラが募るかめっちゃどよーんとするかになるので、のんびり歩くのに子供を付き合わせて、出先で外食にする??いや、子達は超インドアだから多分断られる。うーん。

食事と精神状態の安定との忍耐の4日間になりそうだ。来年の抱負、精神安定にするかな。

冬休み2日目

一昨日昼からの激落ちは意図した空腹で気力がなくなり思考停止して終了。食欲で思考を満たして次から次に湧くネガティブな考えを追い出そうと思っていたのだけど、考える気力がなくなれば停止するらしい。なるほど。やはり面倒臭い人間である。

さて、本日2日目。

昨日の5.6kmの散歩で右腰が痛くなり、今日はどうしようか迷ったのだけど、今日もテクテク歩いてみた。

結果、歩いている方が右腰痛くない。座ってる方が痛い。歩いてて右股関節は痛くなった。座ってても歩いてても体幹が右に傾いているんだろう。

今日は10.6km、約15000歩、腰の痛みを考慮してのんびりたらたら歩いて時速4.6km。

遊歩道になってる川沿いの公園で空と木がなんか好きだった

去年の記録を確認したら、2023年の大晦日は19km歩いていた。そういや帰省して一人でおしゃれカフェ目指して歩いて、帰りもバスを横目に歩いた気がする。天気良かったから。

2023年11月19日は25km歩いてる。40617歩。

その4日後の11月23日には32775歩。19km。写真を見てみたら、これ次男も付き合わせた散歩だ。ぽっちゃりした小3男子を19km歩かせたのか。なかなかスパルタ。

明日は体調みて考えよう。

冬休み1日目

本日は冬休み1日目。

ほぼほぼ何も予定をしていない長期休みは初めてだ。

子達は子達で動いてもらい、推しは推しで長期不在のため、予定通りならなかなか長い時間1人で過ごす。こんなにずっと1人で、しかも誰に会う予定もないのは、もしかしたら人生初めてかもしれない。大学からの一人暮らしの時は、長期休みもバイトを入れるか実家に帰るかしてたし、働き始めてからの長期休みは大体友人と旅に出ていた。

さて、何をしようか、と考えて、とりあえず歩く予定にした。

年末も年始も、脇目も振らずにガシガシ1人で歩く中年女性。なかなか珍しい、側から見たら可哀想な痛い人かもしれない。

若者と呼ばれる歳までは、自分が他の人からどう思われるかを気にしていたが、子供を産んでから、さらには44歳になってから、なんだか急にどうでも良くなった。超自己中になったのかもしれない。良くないかも。

今日はまだ家族といるので、歩く距離は短めで。

というか今日は歩く予定はなかったのだが、次男のお道具箱の不足分を求めていたら歩く羽目になった。心当たりのある文房具屋さんが2軒開いてなくて汗ばむ程度の散歩。

結構歩いたつもりが5.5kmで8000歩ちょっと。足腰が弱っている。

足腰が、というか、昨日の昼以降から明確に心が弱っている。きっかけがなく急に落ちた。落ちるとあれやこれや考えてどんどん落ちていく。となると、1人で過ごすのが楽しみでもあり、家族といることで保っている気もするから心配でもある。

とか考え始めたら、保つとはどんな状態のことを指すのか、と自問自答し、果たしていわゆる保つ状態は自分にとっても私と一緒にいることにより疲れる思いをさせてしまうことがある人にとっても長い目で見たら良いこととも限らないんじゃなかろうか、とか考えたりする。今日のウォーキング中の思考はそんな感じ。客観的に見たら、病んでる。しかしそもそも何が正常で何が病みなのか。うーん。無限ループ。

話は変わるが、私は食べられなくなったら生きる喜びの大半がなくなるだろうな、というくらいに食いしん坊なのだが、昨日落ちた時からたくさん食べたい欲求が抑えられている。推しの言うところの悲劇のヒロインぶる思考に入っているのかもしれない。これ、言いたいことは分かるし確かにそういう部分もあるんだけど、なんか違うんだよな。泣いてたら「泣けばいいと思っているんだろ」と子供の頃に親に良く言われていたが、そういうことじゃないんだよな、という感じで、なんか違う。なんでも話してくれと言ってくれているから今の謎の弱り思考も話したいのだけど、またそのセリフを言われるんだろうなと思うと話せない。言われるのが怖い。図星だからかもしれないが。それもなんか違うんだ。

話が変わった上に脱線した。本線に戻す。

食欲がないわけではなく、美味しいものは美味しく食べられるが、満腹になるまで食べちゃいけない気がする。痩せたい、というのも、もちろんある。物理的にも体が重くて腰と股関節にきている。体重計が4ヶ月間見当たらないので、今の体重は分からない。測るのもおそろしい。BMI25はいっている気がする。測ったら食欲も減退するかもしれない。

痩せたい以外の、腹五分くらいで抑えたい理由はなんだろな、と、これまたウォーキング中に考えてた。

食欲が満たされることで隙ができて世間的にいうところの病んでいる思考になってるのかも。じゃあ食欲満たさなかったら病むどころではなくなるのでは?と試したくなった、という感じかもしれない。そんな感じの潜在意識が働いたのか、後付けの理由かは分からない。いずれにしろ、考えたところで正解がわかるわけでもないことをあれやこれや考えて面倒臭い人間だ。

そんな感じで、本日の摂取カロリー、これから飲もうとしているウイスキーダブル2杯を含み、多分大体1100kcal。普段2500kcal以上摂取しているが、半分以下にしても案外動けている。アルコール飲まなきゃ1000以下になって痩せそうだけど、寒いんだもん。内側から温めたい。日中は白湯を飲みまくっていたけど、すぐ冷える。辛いものは口も胃も痛くなるから食べられない。よってウイスキーストレートを飲む。ロックにしたら冷えるしな。熱燗のためのちろりは行方不明だしな。

明後日は冬休み中唯一予定がある日。昼も夜も会食予定だから、その前の調節になってちょうどいいかも。(痩せないじゃないか。)

明日はできたら8kmくらい歩いて、明後日は10kmに伸ばして、年始の歩きに備えたいけど、どうなるかな。

目が腫れた

私は何もかも態度に出る。

これは大人として恥ずかしいことだと分かってはいる。

察してほしいという更に恥ずかしい意識があるのかもしれない。

一昨日の落ち込みについて、自分の中で溜めておいたら1ヶ月くらいしたら何かが変わるかと思い28時間くらい溜めておいたが、その間も態度には出ていて困らせていた。

会話すると泣く気がして極力話さずにいたのだが、普段話続ける人間が黙っていたら、そりゃ何かあったと分からせてしまうだろう。

自分の中で消化すると決めたら、そのことを口にも態度にも1mmも出すな、と、至極当たり前のことを言われた。ほんとそう。

1mmも出すなと彼が心から思っているかというと、多分そうじゃなくて、あなたは端々に出るんだから、溜めずに言え、ということなんだろうな、ということまでは、分かるようにはなってきた。

そんな全部を引き受けられる人に出会った経験がないし、そもそも人にそんなに自分のドロドロを全て曝け出したことがないので、全部言ったら関係が壊れるんじゃないか、と思ったら言えなくなる。

が、そう思っているのは信頼していないからだ、と彼は言う。

いやいや、自分が超絶面倒で重い自覚はあるから、全部を出すのはこわいって。

思っていることを全部伝えたら伝えたで、そこから派生してあれやこれや、またネガティブなことが浮かぶ想像力が、多分不幸なことに割と豊かだから、伝えない方がまだマシか、と思うって。

とも思うけど、この人の前では出させてもらって良いんだろう。

出して悪い事態が起こるなら、多分出さなくてもそうなる。

そうなった時に、そんな風に考えられるかは分からない。出さなきゃ良かったな、と思うんだろう。あぁ。自分がめんどくさい。

そんなこんなで、今朝目が腫れてヒリヒリする。クーリングクーリング。

めんどくさい自分はもう変わらないものと諦めて、何かもやっとしたら自分の中で一旦留めようとせずに話すように変わっていこう。できるかどうか、分からないけど。

思考の時間

私は台所担当ではない。

が、タイミングによっては洗うこと、片付けることはある。

洗い方が雑過ぎて、再度洗い直しを毎日されている。

それは別に良い。(いや良くない。丁寧に洗わねばならない。)

昨夜、普段使わない調理器具の収納先が分からずに、普段開けない棚を開けたら、私には好ましくないものが目に入った。

そんなことで騒めきまくるメンタルが自分で本当に情けないのだが、これはもう性なんだろう。

ぱっと見、見えないところに押し込めたが、そこにそれがあるという事実を知ってしまった。

その形状のものを私が持っていても使いづらいと一蹴されたのに、持ってきてるという事実にも、24時間後に気付いて、第二波の騒めきがきていて良くない。

第二波に気付くまで、昨晩も悶々として涙し、案外目が腫れないもんだな、と思いながら今朝からも悶々としてまた気付くと涙し、外にいても何故か左目からだけ涙していた。

家にいたらダメだと思い次男の習い事の間に明日食べたいパンを初めて行くパン屋さんに買いに行ったが、携帯を忘れてきたため30分彷徨った。

地図はふわっと見ていたけど、パン屋さんがある通りになかなか辿り着かなかった。

携帯がないと、より自分と向き合う時間があり、歩きながら考えて、また、自己嫌悪に陥ったり諦めたり破滅思考になったりしていた。

自分の思考の分析に疲れてきたので、本を読んで逃避した。

時間がなかったので、なんとなく江戸川乱歩の人間椅子を読み直して30分逃避。うん。やっぱり良い感じに気持ち悪い話だ。

そしてまた悶々としていたが、今日は光る君への最終回。

1時間、しっかり観た。

本にしろドラマにしろ漫画にしろ、すぐに感情が登場人物に乗るので、思考を休めるのに、とても良い。

さて、大河も見終わったし、今日はウイスキーを飲む。昨日も飲んでたけど。

ブラントンゴールドが好きだけど、高いし手に入りにくいので、色々試している。

今飲んでるのは、フォアローゼスのスーパープレミアム。結構好き。常置していても良いかもしれない。

ネガティブな時に酒を飲むと泣きそうだが、飲まなくても泣くので、美味しい酒を味わいながら泣くんだ。

自分の感じ方を変えない限りは、どうしようもないことだけど、こればっかりは変わらなそう。厄介な性格だと、自分でも思う。

精神的にも肉体的にも

丸くなってきている気がする。

精神的に、元々とんがっているわけじゃないんだが、起伏が激しい。というより、すぐに落ちることが多い。

落ちたら自己解決しようとして、拗らせる。

両極端な考えをする性格なので「こうならこう」とか「きっとこう」と思い込む。

物事は0か100かじゃないと、彼に何度も諭してもらい、そうだよな、と、やっとちょっと理解し始めたかもしれない。

突き詰めたら根底にあるものが白か黒か、ってのはあるんだろうから結局0か100なんじゃなかろうか、と思う自分もいるのだが、世の中根底だけで動いているわけじゃないから、何事も決めつけないのが道理に合っているような気はしてきた。

そして体が明らかに肥えている。

引っ越してからまだ体重計が見付からず自制心が全く働いていないのも原因ではあるのだけど、男子中学生と同じ大きさのお弁当をお昼に食べた後の毎食後のおやつ、しっかり夕食を食べた後の晩酌のおつまみにより、トータル1日4食分のカロリーは摂取している気がする。朝ごはんもパンを2−3個食べるので、一般的な成人女性の摂取カロリーの2倍くらい摂っているじゃなかろうか。

先日も、22時から彼がおつまみを作ってくれて、大変美味しくいただいた。

仕事帰りにスーパーで砂肝と鶏皮が安かったから、と買ってきて、自分の腹ごしらえをしてから、ささっと下処理をして作ってくれた、鶏皮と砂肝と銀皮のおつまみ。鶏皮の大根おろしは私がおろした。(仕事をもらった。)お皿の盛り付けも仰せつかったけどそのまま投入した。写真を撮るなら盛るべきだったかもしれん。

砂肝も鶏皮も日本酒ととても合う。2種の日本酒をいただき、とても良かった。

先週はレバーパテを消費すべくウイスキーを飲みつつ、案外焼酎原酒にも合うのでは、と色々試して、とても楽しく美味しかった。

私は食べることが大好きだが、一人暮らしから数えて26年。料理が楽しいと思えることが全然なく、全く料理スキルが身につかないまま。予想外の出会いに日々感謝してる。

令和六年九州場所

11月場所が終わってしまった。

3日目の11/12に北の富士さんが亡くなられていたとの訃報が中日を過ぎてから伝えられて、今でも喪失感があるけれど、玉鷲の40歳のバースデー白星や湊川親方のとても素敵な解説だったりと、とても楽しい15日間だった。

私以上に大相撲にハマった子供達、特に次男は毎日楽しみにテレビ観戦しており、推しの豊昇龍を熱心に応援していた。

そして昨日、結びで琴櫻に敗れた後、びっくりするくらいフリーズしていた。フリーズしながらも目に焼き付けるように琴櫻の表彰式を見ていた。そして19時半くらいに突然「琴櫻が優勝か。」と自分に言い聞かせるように呟いていた。

私は今は大相撲全体を箱推しだから、面白い取り組みならどちらが勝ってもすんごくショックを受けるとかはないのだけど、次男は入れ込む性格のようだ。楽しいけど年に6回メンタルが揺さぶられそうだ。

私の推しは日馬富士が最後ではあるが、その後も玉鷲も好きだし、次男が推しになる前から豊昇龍も好きだ。朝青龍も好きだったし、初めて行った断髪式は朝赤龍だし、9月場所の時に行った元大相撲力士の白馬さんのお店もめっちゃ美味しかったし、13年前にパスポートがきれて以来は海外に行っていないけど、もしまた海外に行く事があれば、まずは子供達を連れてモンゴルに行こう、というくらい、なぜかモンゴル出身力士ばかり好きになる。玉鷲が継承する可能性があるなら、次男、片男波部屋、良いんじゃないかしら、とか妄想したりもする。

しかしながら、琴櫻の品の良さに癒される優勝インタビューだった。

豊昇龍は真面目でストイックながら可愛らしいところもあると思っているのだけど、どうしてもおじさんの朝青龍をイメージしてしまう人たちが多いようで、むむぅと思うことがしばしば。

ちなみに朝青龍も大好きな力士だった。いいじゃないか。人間らしくて。北の富士さんだってなかなか破天荒だったし、朝青龍がもし相撲界にずっと関わっていたら、面白い解説者になっていたんじゃないかと思う。そもそも神道の神様、みんな結構好き勝手してるし、清廉潔白を求めるのはなんか違う気がするんだよなぁ。

そんなこんなで相撲ロス、北の富士さんロスです。

次男も長男も風邪が治らず、大人たちもついにうつりました。長男は1ヶ月咳が止まらず、覚悟して胸部レントゲン撮ったけど、普通に綺麗な肺野を確認しました。良かったけど、どうやったら治るんだ。問題なかったからか抗生物質は処方されず。抗原検査は感度の問題なのか、キットの在庫数の問題なのか、行われず。

長男も次男も咳が止まらず辛そうだから早く治ってほしい。

私もちょいちょい喉が痛くなりますが、その都度ウイスキー飲んで消毒してます。医学的にどうかは知らん。

一難去ってまた一難

2024年10月26日(土)

かなりブログから離れていた気がしたけど、そんなでもなかった。

難、というかなんというか、という事柄ばかりなのだが、先月は考えすぎて久し振りに胃薬2種飲まないと心窩部痛と胃酸が口まで上がってくる感じがおさまらなかった。

そのことに関しては、決断することで解決した。

私の中ではまだ燻り迷う時もあるけど、このことに関しては1人ではなく2人で決断することだったので、パートナーがブレずに決断してくれているので寄りかからせてもらっている。

それがひと段落したら、自分ではどうしようもないことだが絶対に関わらなければならない問題がこのタイミングで浮き彫りになってきて毎日泣いていた。

こちらに関してはパートナーは直接は何もできない立場ではあるけど、問題を明確にして進めていく助言を厳しくも優しくしてくれて少し前進。

私の気持ちの中で前進なだけの状態ではあるけど、考え過ぎて一周回って、どうとでもなれ、という心情になってきている。また少ししたら毎日泣く周期に入るとは思うけど。

本当にこのタイミングで出会って横にいてくれて良かった。かなり救われている。いなかったらどうなっていたか。

みたいなことを、パートナーが何年も前に当時の別れて間もない元カノを回顧して呟いていたな、、、とか思い出して胸だか胃だか喉の辺りだか分からないところがギューっとなり、そんな自分に嫌気がさすのだが、まぁこのモヤっとした感情も一過性のものということは分かっちゃいるのでやり過ごす。

さて、今日はワールドシリーズ1戦目、面白かった。

今夜はこれから日本シリーズ。ヤクルトファンなので気楽に楽しみである。子達は野球に興味がないのでチャンネル争い必至だけど。