ぶれまくる気持ち

2024年9月24日(火)

3週間前から1週間前まで、気持ちが荒れ狂っていた。

自分でも心療内科への受診を勧める状態だよな、と自覚できるくらいには荒れ狂っていた。

そして1週間前に月経が来て落ち着いたところで話し合いをして今後の方向性を考えたのだが、何を選んでも何かを手放す選択をせねばならず、それはそれでしんどい決断になったのだが、落ち着いて決断はできた。

が、本日のメンタルの振れ幅がすごい。

ものすごくちょっとしたことでひどく落ち込む。そして涙が出る。

そうなると、1週間前にした決断について、迷いはないにしても、また気持ちが落ちる。しんどい。

月経不順になってきていて排卵のタイミングがいまいちわからないのだが、多分月経開始から1週間で黄体期に入ったな。有効な卵胞はでていなそうだから、先週の決断はそれはそれで正解だったんだろうな、とは思うのだけど。なんかしんどい。

何をどうしても辛い気持ちはあるのだからどうしようもないのだけど。

2022年夏 島根・鳥取の旅

2022年の夏旅の記録をしていなかった。

結構濃い目の行程だったし、これは記録に残しておかねば。

いきなりのおしゃれサンドイッチの写真。出発前の羽田で食べた。

羽田からまずは出雲空港へ飛んだ。

出雲空港でレンタカーを借り、まずは出雲大社へ。

私はもう10年近くペーパードライバー。事故のリスクを考えると、これからも運転はしないだろう。ということで、おそらくレンタカーでの旅行はこれが最後。今後は公共交通機関での旅行を楽しむ。

というつもりで、この旅行はレンタカーを活用する行程にした。コロナ前の紀伊半島も同じく。

出雲そばだったかどうか定かではないが、美味しかった。

まずはそばでお昼ご飯。

伊勢神宮に行ってから、是非とも訪問してみたかった出雲大社。

スサノオの人生(神生?)が破天荒過ぎて。

出雲大社のご祭神はスサノオの子孫の大国主神。縁結びの神とされる由来が、色々書かれていていどれが本来の由来か分からない。そのうちの一つは、まぁスサノオの子孫だし、というものだった。

伊勢神宮もとても良かったけど、出雲大社の空気感も好きだった。

出雲大社といえば、このしめ縄。神楽殿のしめ縄。御本殿ではなかった。実際目にすると、想像以上の圧巻。

1日目の宿泊は石見銀山近くの宿。

ご飯がとても美味しそうでこちらに決めた。期待通りとても美味しかった。こちらはメインのお肉だが、前菜から彩り豊かで品数も多く、どれもとても美味しくいただいた。

2日目の朝。

こちらは朝ごはんの写真。テンションが上がる。栄養バランスも良い。

朝ごはん竹籠に盛るの、良いよなぁ。家でもやりたいけど品数用意できないし美しく盛るセンスがないので断念。(食器を増やさないよう、お達しもあるし。)

私的にメインイベントの石見銀山へ。

大久保間歩ツアーに事前に申し込んでいたので、まずはこちらへ。

入坑するまでの道のりも楽しく、間歩坑内も圧倒された。

この漆黒の闇の中で狭い空間で人力で掘り進めていたとは。そしてこんなに掘ったとは。人ってすごい。

ツアーで歴史的な背景もご説明いただいたので、理解も深まり、とても良い体験だった。

石見銀山の大森地区でお昼ご飯。私はこちらのパン2つとレモネードだったかな?美味しいパンに出会うたびに幸せだ。

石見銀山でのんびりしてから、島根→鳥取へ移動。

途中で宍道湖を車窓から見ながら境港へ向かったが、子供達は宍道湖のことをさっぱり覚えていないし、中学受験の最中もしじみと宍道湖と汽水湖が結びついていなかった。興味を持たせる喋りができていなかったかもしれない。

松江から境港に入るあたりで、中海にかかる、通称ベタ踏坂を通過。

ここを通ることを意識していなくて、突然現れて慌てて撮ったので、良い角度では撮れなかったけど、テンションは結構上がる。

いつからだか分からないけど、子達も急に鬼太郎にハマったので、私も前々から行きたかった水木しげるロードに行くのが、多分子供達的に今回の旅の最大のメインイベント。

宿泊は境港駅前のドーミーイン。魚メインの土地で魚アレルギーの子の食事を考えると、ドーミーインのバイキングが本当にありがたい。次男は魚大好きっ子だから、土地のものも満喫できてオーソドックスなメニューも用意してくれていて、温泉好きな子供も満足できて清潔感のある部屋、ということで、子連れで旅先にドーミーインがあればドーミーインに泊まることが多い。

早い時間に夕飯を食べて、ライトアップされている水木しげるロードを散策。

水木しげるのだるま好きだわ。

推したちの影絵、テンション上がる。

ブロンズ像たちもライトアップされて怪しさが増し増しでとても良かった。

3日最終日の朝もしっかり食べて活動開始。

まずは水木しげる記念館へ。

推し妖怪の一人のべとべとさん。ただただ後ろをべとべと歩いてついてくるだけの妖怪。実際に会ったら腰抜かしてちびると思うけど可愛い。

他にも水木しげるの世界を堪能して後にしたが、是非とも再訪したい。昼の水木しげるロードも散策。前日は夜でお店が閉まっていたので。

まさに目玉スイーツの目玉のおやじ饅頭。

おやじさんの頭(目?)を食べると思うとアレだが、普通に美味しい饅頭であった。

水木しげるロードも、次は公共交通機関でまたどうにかして来るぞ、と決めながら、お土産のお菓子を買いに少々ドライブ。鳥取に来たら行かねば、と思っていたすなば珈琲にも行けた。

子達の髪が伸びていたので飛び込みで髪を切りにいきたかったが、まだ新型コロナ5類移行前だから、県外からの人は来店不可のため切れず。

帰りの飛行機まで時間がたっぷりあったので、こんなこともあるかと水着も持参していたし、湧くわく天然温泉ラピスパで遊び、夕飯を食べて米子空港から帰京。プールで次男はどこでどうなったか分からないが足の裏を切り結構な量の出血をしたため、プールは程々で終了となった。そしてその後から次男の足の裏の状態がずっとよろしくない。両足ともよろしくないので、プールでの傷は多分関係ない。

2泊3日と、これまでの遠出に比べると短めの日程ではあったけど、充実した内容の旅行だったな。次男も、また水木しげるロードに行きたいと、2年経った今も言っているし。石見銀山のことを覚えているかどうかは分からない。日本の世界遺産とか習った時に、行ったことある!、と思い出してくれると連れていった甲斐があったと思うのだけど。私が行きたかったから覚えてなくても良いんだけどさ…。覚えていて欲しいと思うのは親のエゴだな。

親も子も楽しむ旅、ということをテーマに行き先や旅程を毎回決めているので、この旅も、自分的には満足できる思い出になっている。

子供が大きくなってきて、家族の形も変わったし、これからどんな頻度でどこに行けるか分からないけど、子達との楽しい思い出が色々な場所に出来ると良いな。

2023年夏の太宰府

書くの忘れてた、旅の記録。

昨年、長男は中学受験生だった。

しかし熱望校に出会わない。受験はしたいけど志望校がない、という、なんで受験したいと言っているのか、という謎状態。

そんな中で小学校の担任の先生が保護者面談でお薦めしてくれた学校の体験授業に参加して本人がどハマりした。私もどハマりした。唯一無二すぎる学校で、学校の特色を話すと、大体不思議そうな顔をされる。

まぁ、そんなこんなで志望校が決まったわけだが、その前に思いつきでほぼ日帰りで太宰府に行くことを決めていた。

ほぼ、というのは、羽田発が早朝過ぎて、始発も動いていなけりゃタクシーも予約できなかったので、羽田で泊まった。福岡自体は日帰り弾丸。

福岡で朝ごはんにやりうどんを食べた。

太宰府に向かうまでにミスドでドーナツを食べてから、太宰府で焼き立ての梅ヶ枝餅を食べた。

牛の像触って参拝して絵馬書いてから、かき氷食べた。

絵馬の志望校は第一希望に直前で体験授業を受けた学校になった。

太宰府天満宮のお隣にあった遊園地で遊び倒して、福岡空港に戻ってラーメン食べた。

ブログのことを考えて撮影していないから人が映り込みまくっているし、むしろ子達の写真ばかりなので、それ以外の写真を貼ると食べたものの記録になってしまう。

旅の目的は食が占める割合が大きいので、旅の記録としては間違いではない。

旅での食を見れば、その周辺の出来事も思い出す。

家族の形態が変わる前の2022年夏の旅行についても書いていないことに気付いた。書かねば。

一人で晩酌中

2024年8月21日(水)

今日は彼は飲み会である。

昨日のうちに、今夜の子達と私の夕飯を仕込み、今日家を出る前に炊飯器をセットして、今日と明日分のお弁当のおかずは昨日のうちに作ってくれていた。ありがたすぎる。私だったら惣菜かレトルトで済ませている。

ということで、今夜は晩酌相手がいない。

飲む代わりにスイーツを、と思い、DEMELのザッハトルテを買いに行ったら残り3つ。彼に内緒で私と子達だけで食べるか少し悩んだけど、3つは子達と彼に買って私はダークチェリーのタルトにした。

ケーキを買うのは1ヶ月半ぶりくらいだろうか。

以前は週2回くらいのペースでどこかしらのケーキを食べていたが、値段が上がった&家賃が爆上がりした、ということにより、自重していた。

久し振りだからか、好物のDEMELだからか、そりゃもうとっても美味しかった。ダークチェリーも美味しいし、タルトがめちゃしっとりしていて大好きな甘さ。

ザッハトルテ、次男は普通に食べていたけど、長男は大絶賛していた。基本的に長男と食の好みは合うことが多い。

そして、今日は飲まない代わりにスイーツのはずだったのだが、ちまちま大事に飲んでいたブラントンゴールドがなくなったので、新しくウイスキーも買ってしまったため、ただいま子達が寝てから飲んでます。

ミクターズUS★1のバーボンウイスキー。

ブラントンが好きということを店員さんに相談して購入してみた。

美味しいのだが、ブラントンとは違うテイスト。同じバーボンでもこんなに味に違いがあるのかと驚きではある。

樽の香りと味が強くて、これはこれで面白いしクセにはなる。

しかしやはり、ブラントンも買っておかねば、とも思う。でも値段が上がりすぎなんだよなぁ。ゴールドを買いたいけど、普通の(?)ブラントンにしようかな、それでもお高いけれども。

ブラントンとは違う枠で、ミクターズを飲み終わったら、他のバーボンも飲んでみよう。30代はスコッチやアイラばっかり飲んでいた。それも今も好きだけど、ブラントンを飲んでからバーボンも飲むようになった。バーボン好きというよりブラントン好きな気もする。

最近、焼酎の原酒や泡盛も日常的に飲んでいたら、喉が若干酒焼けを起こしている気がする。控えた方が良いのかもしれない。

喉に優しく度数高めのお酒を飲む方法はなかろうか。(飲まないのが一番確実な解決策ではある。確実に太ってきているのは酒とつまみのせいだろうなぁ。早く体重計見つけ出さねば。まだ段ボールに眠っているはず。)

次男体調復活

2024年8月17日(土)

先週水曜の日中から熱発した次男。

その後、木曜は3回嘔吐し食欲がないまま数日過ごし、咳はだんだん多くなり、空咳から痰がらみの咳へと変化しつつ、日中もそこそこ多かったようだが夜中から明け方にかけて40分2セットほど咳をし続け、一緒の部屋で寝ている長男も起き、1ヶ月以上前から楽しみにしていた新しい習い事の体験はリスケし、その後も咳が続いたが、1っ昨日から食欲は復活し、漸く昨日の明け方からは夜間は咳もなくなり、体調が戻ってきた。

10日かかった。長かった。

今の所、長男にうつってないのが不幸中の幸い。

仕事柄、様々な年齢層の女性にお会いするのだが、ご高齢の女性が口々に「若いっていいわね」とおっしゃっていた気持ちを実感を持って寄り添えるようになった。これも不幸中の幸いか。

私は昨日、なんか調子悪かったけど、葛根湯と活蔘でどうにかなった。喉の違和感は慢性的にあるから、うつったかどうか分からない。引越しに伴い、子達と一緒に寝なくなったので、うつるリスクは減ってはいるが、年齢に伴い普通に体力が落ちている。首肩腰のコリと張りと痛みが2週間くらい取れない。

さて、生活パターンが変わって1ヶ月。

思うところはありながらも口にしてくれているおかげで、同居は(私的には)案外どうにかなっている。

というか、私が即すべきことは生活の一部分のみで、彼が合わせてくれていたり、私がやらないことを私にするよう求めることもせずにこっそり全部やってくれているので、負担がとてもアンバランスになっていると思う。しかし私は言われてもやらない。というかやれない。ということまで考えた上でやってくれている。ありがたい。

ブログ上での呼び方を、彼にするかパートナーにするか決めかねているが、どれもしっくりこない。推しのままでも良いだろうか。どうでも良いことだが。

私ももちろんだが、子達の生活の上で、彼がすでに必要不可欠な存在になっているらしい。

次男の気持ちは、複雑な状況にあると思うが、3人で暮らしていた時に比べると、落ち着いているようには見える。無理をしている感じでもないと思う。私がそう思いたいだけかもしれないけど。

長男は、はっきりと「いなくなったら僕が困る」と言っている。母の気持ち云々ではなく、自分の側にいてほしいようだ。

学校が始まったら、またリズムが変わるので、どうなっていくか分からないけど、とりあえず私はまだ30箱以上残っている段ボールをどうにかせねば。やる気にならんけど。

2024年 夏休みの旅(福井→京都→兵庫)

今日は雷がすごい。

神宮も5回で中止になった。

5回表は終了していたから試合成立し勝利。途中から見始めて4−0だったから、点数が入るところは見ていないけど、すわほー。

忘れないうちに夏休みの旅の思い出を書いておこう。

1日目 東京→福井

子達はイマイチ興味が湧いていなかったが、私が行ってみたかった、恐竜博物館。これは福井駅前の恐竜。子連れで通った夜と朝は動いてなかった。私はホテルに4人分の2泊3日のリュックを4つ抱えて預けに行ったので、動いているところを見られた。

福井が東京よりも日差しが強くて驚き。

在来線で福井から恐竜博物館の最寄り駅まで移動。

駅から博物館まで、当然ずっと恐竜だらけ。町全体が恐竜の町。

規模の大きさに驚きの連続だった。恐竜博物館に行きたがった割には恐竜について全く詳しくなく名前が分からないが、首の長さが規格外。

私のテンションが一番上がったのは、このカメ。でっかい。デカすぎる。海で出会ったら気絶しそう。

体験も予約開始と同時に申し込んで、家族全員がそれぞれ楽しんでいて良い経験だった。個人的には骨のレプリカの削り出しをするのが楽しかった。

そしてぎゅうぎゅう詰めでバスで最寄り駅まで戻り、帰りの電車は2両編成になっていたので無事に座れて福井駅へ。

夜は駅前のご飯屋さんを予約して、色々食べた。写真を一枚も撮っていないと今になり気がついた。福井名物のものも色々食べて地酒も呑んだ。魚がアレルギーで食べられない長男もソースカツ丼に大満足だった。

夜はドーミーインで風呂上がりに夜鳴きそばを食べた。夕食後だが、〆のラーメンということで。

どうなるかな、と思ったけど、次男の寝相によるダイナミックな抱擁で寝不足な私以外はよく寝られたようで何より。

2日目 福井→京都→有馬温泉

朝はドーミーインの朝食バイキング。アレルギーっ子にはバイキングがありがたい。アナフィラキシーが出ないまで負荷試験と自宅負荷を続けて、バイキングが利用できるまでになった。

子達は朝食後、朝風呂へ。

福井から敦賀まで新幹線で移動して、サンダーバードで京都へ。途中で琵琶湖が左手に見えたが、私が認識した時には時すでに遅し。子達は認識できないまま通り過ぎた。

京都からは在来線で移動して、円町で降車し、バスで移動して長男が行きたいと希望した金閣寺へ。どうも長男の学校では修学旅行で京都には行かないようだから、この機会に行くことに。

各自で自分の大きめの荷物を持って金閣寺訪問。

思ったより時間に余裕があり、金閣寺を出て適当にちょっと歩いたところで通りかかった蕎麦屋でお昼ご飯。

その後、私は京都駅へ先に行き551を調達。他3人は京都のポケモンセンターへ。

京都駅行きのバスは大混雑で思ったより所要時間がかかり、私は551になかなか辿り着かず、551ゲットまでとポケセン組が京都駅に来るまでと、対して時間差は生じず。

バスまでの時間、ベンチに座り豚まんをおやつ代わりに頬張った。次男は「おかわりないの?」としょんぼりするくらい気に入ったようで何より。

高速バスで有馬温泉に移動。車窓から太陽の塔が見えた。これは子供に伝えられた。無事に見られて興奮していた。

途中、かなりの雷雨に見舞われた。バスの運転手さんも大変な職業である。

有馬温泉では有馬御苑宿泊。昔ながらのホテル。金泉、銀泉、どちらも入れる。子達は夜は入っていいかどうか分からず普通の白湯のみ入った様子。

部屋からの景色。山麓が良い感じである。

3日目 有馬温泉→六甲山GREENIA→神戸空港→羽田空港

早起きして朝風呂。子達も前日に入りそびれた金泉、銀泉に入れたようでよかった。

朝ごはんを食べて、午後から天気が崩れることを確認して、チェックアウト。

思ったよりロープウェイまで距離があり、やや息切れしつつ乗り場へ。

お目当ての水上アスレチックで、次男は早々に落ちて水浸しになった。途中まで落ちなそうな遊具ばかり選んでいた長男も、濡れたくなったのかチャレンジして落ちた。そんなこんなしているうちに昼前だけど雷雨になり、1時間ほど雨宿りするも止む気配がなく、次男ずぶ濡れのまま昼ごはんを食べる。

昼ごはんを食べている間に雨が止み、再度アスレチックへ移動。そしてまた落ちる。マッスルアスレチックを周りちょっと乾くも、次男が水上に行きたがり、また落ちる。

閉園の時間も近付いたので、着替えて退園。帰りのバスはぎゅうぎゅう詰めだった。ケーブルカーは案外キャパシティがあり、みんな座れていた。

そしてバスはまたぎゅうぎゅう詰めになりながら三宮に着き、元町まで在来線で移動して南京町で夕飯食べてポートライナーで神戸空港へ。夜遅めの便で帰宅。

帰宅後、子達のシャワー後、大人も浴びて洗濯物を回して干して、翌日早起きして畳んで出勤。

なかなかハードなスケジュールだった。予想外の荒天もあったが、いずれ良い思い出になるといいな。

3日、アスレチックでずっとずぶ濡れで雷雨の間も濡れたまま雨宿りしていた次男が、ただいま風邪をひいておりますが。長男は意外とひいていない。

誤字脱字があるかもしれないが、眠気に襲われているので見直さずに公開しちゃえ。

気温39度

2024年7月29日(月)

暑い。暑すぎる。

新居は空調が効くから家の中にいる分には良い。電気代はかなりかかるだろうが、快適さが大事。

しかし今日は予定を2件入れている。そこに派生する用事がもう1件。

異動先の勤務場所から最寄りの駅と出口を探るというミッション。

雨よりは良いが、こんなに晴天じゃなくて良い。暑すぎる。

1時間半ウロウロしただけで、今すごく眠い。睡眠不足でもないのに眠い。

暑さで体力が消耗している。

次の用事まで少し時間があるが人が多過ぎる都心ではお店に入る気力が湧かず、次の用事の最寄り駅まで来てからカフェで一休み。

豆は4種から選べた。しみわたる。

美味しくて癒されて更に眠気が。

コーヒーを飲んで眠くなるのはいつものことだが、今日は暑さのせいも加味されてる気がする。

さて、次の用事にむけて動こう。

段ボールに埋もれて生活中

2024年7月27日(土)

退去手続きはまだだが、概ね引越しは完了。

2つの世帯が、元々私が住んでていた家とほぼ同じ大きさの家に住むことになったため、ものが収まるわけがなかった。

そして良いことで子供達にも見習って欲しいところだから、ここは私が合わせたいところなのだが、推しは非常に物持ちが良く、使えるものは処分しない。私は使いやすいもの、気分が上がるものにすぐに買い換えてしまう。

食器はできれば揃えたいのだが、推しはそこは本当にどうでも良いらしく、私が持ってきた食器は収納場所がなく使えない状態。うーむ。

この状況になって実感するのは、私は子達にのあーだこーだガミガミ言っているが、子達は私の行いを見て育っているので、ものを大事にする習慣が身についていないということ。

私は気に入ったものは使い続けて修理不能となるまで10年以上使い込んだりするが、そうでもないものは買ったはいいけど全く使わず持ったままだったりする。

自分の矛盾の反省もあり、惚れた弱みもあり、推しに進言することは何もないというか、進言する立場にないというか、何も言えないのだが、私がストレスを感じている以上に、きちんとした生活ができる推しは多大なストレスを感じていることだろう。

一緒に住む以上、一緒に住んで良かったと思って欲しいとも思うので、私は私の持ち場をしっかり守りつつ、合わせられるところは合わせていきたい。(気分が態度に出る上に、月経不順で月経頻回中でPMSのイライラも頻回で、ここ数日、私は良くない状態。今日予定より早く月経が来たのでちょっと落ち着くと良いのだが。)

粗大ゴミ申し込みに追われる日々

2024年7月11日(木)

引越しの話が出る5月まで、ひっこしのひの字も浮かんでいなかったため、利便性を求めて物を増やし続けていた。

その物たち、引越し先に置く場所が取れないため、山のように処分を要することになった。

昨日、たしか第3弾を出したが、明後日にものすごく大量に第4弾を出す予定。しかしその第4弾で出すもの、箱物家具が5つほどあるが、そのうちの4つに中身がまだ入っている状態である。

前日に焦りまくるのは嫌だし、そもそも明日は最後になるかもしれない次男の習い事のお迎えがあり帰宅が遅くなるので、今日中に粗大ゴミに出せる状態にせねばならん。

英語学習を中学生レベルからやり直したい、という意識は毎日あるのだが、引越しどうしたら良いのだ、で頭がいっぱいで何も出来ていない。なんなら引越しのことも頭でいっぱいになっているだけで体が動いていないので、ただただ焦り続ける日々で、何も進められていない。

焦りからか主に暴食を重ね、ここ数日で2キロ増えた。

狭いところを通る時に、胸部はぶつからないが、下腹部がぶつかる。一番出っ張っている部位が下腹部。よくないわ。腰も痛いし。

とりあえず、今日のうちに粗大ゴミの準備しよっと。

引き続き依然として進まぬ引越し準備

2024年7月8日(月)

本日は仕事はないが、午前は英気を養い、昼ごはんを作ってもらいしっかり食べて食後のコーヒーとデザート食べて役所へ行き、最高気温38度の猛暑の中を散歩がてらちょっと遠回りかもしれない道を歩いて帰宅し、すこーしだけ段ボール詰めて、今に至る。

もっとやろうかと思ったのだが、暑さで疲れていたのか一息つこうと思って腰を下ろして、いつからあったのか分からないクラッカーを食べたらお腹がいっぱいになり腰が上がらなくなった。

もうすぐ次男の習い事のお迎えに行く時間だ。

明日から金曜までは仕事だから夜しか作業できないど、やる気にならぬ。というか、段ボールが足りなくなり引越し業者さんに昨日メールしたけど返信がない。明日まで返信なかったら再度メールしよう。(それでも返信なかったら電話しよう。)

次男の習い事、引越しで一つ近くなるものがあるのだが、9月以降は友達になった子が辞めるかもしれずマンツーマンになるとのことで、次男が、続ける自信がない、と言っている。

本人がノリノリでするものは友達がいようがいまいが楽しんで行っているので、そんなにハマっていないのだろう。学習系の習い事は苦手なようである。

楽しく学習をしてほしいと思って通い始めたが、どうも一人苦手な先生がいるらしい。世の中に出たらそんなことは多々あるとは思うが、楽しく学習、という目的からずれてしまってきているなら、本末転倒である。

長男は自ら受験をしたいと言い、志望校が決まらぬままでも途切れず学習を続けていて6年夏に志望校が決定したが、次男はそもそも受験というものがどんなものかも分かっていない。

長男と次男、キャラクターが全く違うので、次男が楽しく過ごせる道を探りたいのだが、親はどこまで介入して良いものなのだろうか。

というあたりを、相談できる相手が期せずして近くにいてくれる現状が大変ありがたい。遠慮のない第三者的な意見がもらえる。

とか、引越しから波及して全然関係ないことを考えて現実逃避中。よくないわ。

迎えに行って帰宅して子達のシャワーと夕飯終わらせて洗濯して22時までに子達を寝かせたら1時間だけでも作業しよ。(明日の仕事は忙しめだから6時間は寝たいのだ。)